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洗顔に適した水
美容のための洗顔には、洗顔できる水とできない水があります。
毛穴の奥まで、とどくかどうかということです。
ソフィアのエステは、毛穴の奥までキレイにしなければならないので、毛穴まで洗剤がとどく水を使います。ソフィアのオーナー栄允さんは、水を研究しています。だから、ソフィアでは、蒸留水だけを使用していますが、この蒸留水は、毛穴の奥の汚れまでとどいてくれるクレンジング洗顔で、深部洗顔をしています。
軟水と硬水
水には、軟水と硬水があります。
たとえば、石鹸が使えない温泉があります。石鹸がタオルにつきにくく、にゅるにゅるし、肌をこすっても泡ただない、そんな経験をするとよく分かります。
水が長い間地下を流れていると、地下の石が水に溶けます。多く溶けた水を硬水といいます。六甲の宮水は、硬水です。水の中にカルシウムやマグネシュウムが、多く溶けている硬水は、石けんと結合して泡立ちを悪くします。マグネシウム濃度も同じですが、にゅるにゅる感があり、「なんか肌によさそう?」な感じになります。
水道水の中にも、微量ですが、カルシウムやマグネシュウムやいろいろな無機ミネラルが溶けていますから、水道水では、洗剤は完璧に溶けてくれず、皮膚表面に残りやすくなります。
さらに、重要なことは、ご家庭で洗顔する時、清潔感を感じるため、水で溶かさずに直接お顔につけたりして、洗い上がりにキュッキュッと音がしたり、ツッパリ感を感じたりするクセのある方は、それが肌の老化、乾燥を招いているのです。 洗剤が皮膚の表面に残り、活性酸素を生み、シミの原因にもなっています。
軟水と硬水
ソフィアの超音波スキンスクライバーでの洗顔をお勧めしています。
皮膚の毛穴にこびりついている石鹸やファンデーション、ベースメイク汚れは、この機械のイオン洗浄でないと落ちてくれず、いつまでも、肌の中に残ってシミやシワやクスミというような、悪さ?をしてしまうからです。 |