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お肌のシミと紫外線       姫路エステ フェイシャル シミシワ ニキビ アキュポイント

 

 

 

 

 

 

  お悩みNO1は、「シミ」です。

シミのことは、お医者さまからエステまで、たくさんのホームページがございますが、たぶん、普通の女性は、だからどーなの?って、だんだん分からなくなっていくと思います。私は、毎日お客様の疑問と接していますから、お客様の立場に立って、シミについてお話します。

 

 このページでは、『シミを発生させる紫外線』との関係をご説明しますが、

シミをつくる源は、多くの場合「ストレス」−『内臓』つまり体内です。

体内が原料をつくり、紫外線が育てるのがシミです。

 

 お肌の事情 ターンオーバー

 

 

 

 

 

 

☆お肌には、お肌の事情があります。

女性もお一人お一人の事情があるように、お肌は、紫外線から体を守るという大きな役目がありますから、1ヶ月単位で肌の細胞が生まれ変わるターンオーバーという仕組みになっています。表面のお肌は、紫外線という猛毒にさらされるから、すぐ剥げ落ちるように、後から後から新しい皮膚が出てくるようにしています。

これをお肌の事情といいます。

 

このお肌の事情ターンオーバーを無視してシミをとる方法が、レーザーや薬品による治療です。効果はありますが、原因を取り除かないので、しみは半年もすればまたできていくことが多いのです。

私は、お肌の事情に合わせた自然な回復が好ましいと考えます。

 

 シミとは? メラニン色素のこと

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 日焼けとは、メラニンを発生させ

体内を紫外線の猛毒から

守っていることです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 日焼けの後、皮が向けるのは、犠牲になった表皮がとれて、新しい表皮ができた証拠です。

 

 

 

 

 

 

 

  私たちが「若いときはなくて、歳と共にシミができた」「シミ」と呼んでいるのは、メラニン 色素のことです。順を追ってご説明しますから、このメラニンを正しく知ってて下さいね。

 

1)お肌の味方

 メラニン色素は、人体において形成される色素です。

ということは、人間にとってメラニンは、役に立つ、とても大事な味方なんです。普通はシミを作るから敵と思いがちで、プロのエステティッシャンでも、敵と思ったときからシミが消えていかなくなるようにしてしまいます。

太陽の紫外線は、原爆と同じように、生命の細胞を殺していきます。

メラニン色素が有害な紫外線から体内を守っているのです。メラニンがないと、紫外線から体内を守れなくなるので、太陽光線による細胞のダメージを防ぐ事ができなくなります。

 

2)メラニンは、溶けたりしない

メラニンは、水や全ての有機溶媒に不溶で、きわめて安定である。つまり、お化粧品や薬品では、解けないということです。化粧品でシミが消えることは、ありえないことです

 

3)メラニンは、ポロリと出て行くもの

 メラノサイトは、メラニンを生成する工場です。その工場は、基底層にあります。

基底層は、肌をつくるお母さん細胞があります。健康なお肌では、メラニンは、基底層から上の表皮の層にあり、生理周期と同じ期間で生まれ変わっています。これをターンオーバーといいます。普通シミは、生理周期30日で、ポロリと肌から出て行きます。

ポロリと出て行くようなお肌が本当に健康なお肌です。

※皮膚の表皮最下層の基底層や毛髪の毛母などにあるメラノサイト(色素細胞)で生成される。

 

4)メラニンは大事な守り神

「メラニンの合成能力が高くて、皮膚ガンを防ぐ能力の高い」ことは、良いことなんです。問題は、ポロリと出て行くような肌に育てることです。そしてもう一つ、基底層の下にもぐりこんでしまった「遺伝子」が傷ついたメラニンを基底層に戻してあげることです。

 

 

 例)鈴木その子さんは、白肌をつくるカリスマとして、テレビに出たり、人形が流行しましたが、彼女は、肌のメラニンが減少して、癌でお亡くなりになりました。は、大事な味方なんです。

黒褐色のユーメラニン(真性メラニン)と、橙赤色のフェオメラニン(亜メラニン)の二種類があります。

 

 

 

 

 

 

 

 

しつこいシミの正体

 

 

 

 

 

 

 しつこいシミの正体

 

 シミの元のメラニンは、基底層にありますが、なかなか消えてくれないシミは、基底層の下へ落ち込んでいます。

そのため、1年ほどかかります。

シミだけに目をやるのではなく、お母さん細胞の基底層を痛めたりせずに、これから先もずっときれいな肌でいるためには、時間をかけたほうが良いと考えます。

 

シミをキレイにする間に、皮脂分泌も良くなり、肌栄養も整うようにすれば、日々良くなっていくお肌と出会えてとても楽しいですよ。

 

 

太陽光の善と悪    

 人間を育てる光は、生育光線

 

 

 

 

 

 

 

人間を壊す光は紫外線

 

※皮膚がんの原因

 

 

 

 

 紫外線について

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

紫外線とメラニンの関係を知ることは、シミの正しい理解には欠かせないので、日本原子力学会平和利用特賞を受賞されたり、太陽についての権威、武田邦彦先生の「紫外線とお肌の話」をご紹介します。

 

生物がなぜ、紫外線の防御をするようになったのか?

1) 太陽は原子炉である。
2) そのため、太陽の光には生物に有害な放射線や紫外線が含まれている。
3)生物にとって、紫外線は有害である。

 

「紫外線殺菌」というものがあるぐらいだから、細菌は紫外線によって死ぬのである。

これは、遺伝子に致命的な損傷が起こるからである。紫外線が有害なのは細菌だけではない。人間の皮膚も傷む。夏の海岸で一日、日光浴をすると皮膚ガンのもとであるチミンダイマーが1時間あたり10万個から100万個発生するとされている。

 

 皮膚の表面は、すでに死んだ細胞である角化細胞が薄く覆って表皮を作っている。

この細胞は、毎日少しずつはがれて「アカ」になる。動物の皮膚の表皮は、樹木で言えば「樹皮」と同じで、半分、死んだ細胞であり、少しずつはがれ落ちる。

 

 生物の多くは、自分の体の表面を犠牲にしている。外界はとても厳しく、生物の体は激しく劣化する。その程度がとてもひどいので、生物は自分の体の表面だけは「治さないで、諦めて、捨てる」。これが「アカ」「はげ落ちる樹皮」である。生きている細胞を捨てる訳にはいかないので、人間も樹木も表面の細胞を死んだ状態にし、無駄なエネルギーを使わないようにしている。

 

 表皮の下には「真皮」がある。そこまでは毛細血管が来ていて、栄養を継続的に供給する。そこから原料や栄養を受け取り、表皮の最下層に存在する基底細胞が細胞分裂を繰り返すことによって表皮細胞を作り出している。だから毎日、表面の皮膚がアカとして落ちても大丈夫なのである。 自分の皮膚を少し見てみるとわかる。肉眼で見える太い血管は皮下脂肪にあるものだが、毛細血管はそれより表面の真皮細胞まできている。しかし、表皮細胞には血管はない。

子供の頃、よくかすり傷を負って出血するのは毛細血管のある真皮細胞まで傷が達したからであり、表皮細胞は非常に薄いので、すぐその下まで傷が到達する。 アカやふけになって表皮細胞は、はがれ落ちていくので、表皮の最下層にある“基底細胞”が細胞分裂することによって増殖し、その後、表層に向かって有棘細胞、顆粒細胞、角質細胞に分化して、最後には脱落する。

健康な皮膚では基底細胞から顆粒細胞まで分化するのに約28日かかり、角質細胞として約14日働いた後、表皮から脱落する。

 

 

( メラニンの役割 )

真皮の上部で「メラノサイト」という色素を作り出す細胞が存在する。高エネルギーを有する紫外線がオゾン層を通り抜けて地上に届く。そのの作用により表皮細胞のDNAが損傷するのである。

だから表皮細胞のDNA損傷を防ぐために、代わりの何かが紫外線を吸収しなければならない。そのための色素がメラニンであり、メラニンを作るのがメラノサイトという訳である。

 

引用文献

1) 伊藤祥輔 : 皮革科学, 46[2], 73 (2000) から引用させて頂いた

 

中部大学総合工学研究所 教授

名古屋大学高等研究院・院友

 武田邦彦

 

 

交流周波で基底層を強くする

 

 

 

 ソフィアでは、基底層を強くする交流周波を使用しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

プラセンタ濃縮エキス基礎化粧品

商品名:プロMM2 25ml \12,600

 

 

 

 

 

 

 

 

ヒアルロン酸配合のプラセンタ

商品名:Hクリーム

5g×5本入りが1箱 \10,500

ここまで見ていただくと、メラニンが私たちの命を守っていることをお分かりいただけたかと思います。

次に、ソフィアでは、どのようにして、メラニンをつくる基底細胞を強くするのか、すでにシミになっているメラニンを消していくのかということをお話していきます。

 

お母さん細胞 (基底細胞)の育て方

キーワードは3つあります。

1) 生育光線

2) 子宮
3)プラセンタ。

 

細胞は、太陽の光の中の生育光線で育ちます。

人間の体内で、細胞を最も育てていて、生育光線を出しているのは、子宮です。子宮の中のプラセンタ(胎盤)から生育光線は出ています。

プラセンタは、細胞を育てる力があるので、胃潰瘍の薬として生まれました。つぎに、やけどの傷を修復するのに使われました。そして、今から30年ほど前に肌の基底層も育てる化粧品がつくられ、今では、注射でいれる方法や飲むプラセンタまでつくられています。

京都市にあるメルヴェーユ化粧品は、プラセンタを作る製薬会社でしたが、プラセンタ部門が独立してできた会社です。

工場長は、化粧品の権威、上羽教授で、ナノの技術は京都大学、遺伝子は、慶応と杏林大学というように、各専門化が製造に携わり、プラセンタでは、最も信頼ある会社です。いろいろな化粧品は、ここでプラセンタ化粧品を作り自社ブランドとして発売しているのです。

 

ソフィアの代表は、この会社の社長と親交が深いので、直接指導を受けて、プラセンタと、上質の化粧品原液を導入しています。

 

プラセンタがお母さん細胞を育てている

 

1)プラセンタとは、英語で胎盤という意味です。

健康食品や化粧品で「プラセンタ」と呼んでいるのは胎盤そのものではなく、胎盤から細胞分裂を促進する成長因子(グロースファクタ)や他の栄養素を抽出したものことです。ソフィアでは、主に馬のプラセンタを使用しています。

 

プラセンタは、

・細胞の分裂を適切にコントロールする成分が含まれている。

細胞分裂が必要な細胞の表面には、受容体 (レセプタ) と呼ばれる鍵穴が現れます。プラセンタの成長因子は、その鍵穴から細胞にアクセスし、細胞に対して細胞分裂が適切に行われるのに必要な情報を伝達します。

その情報を受け取ると、細胞は分裂し、新しい元気な細胞を作り出します。

・末梢の毛細血管まで作り出します。しかも、癌化した細胞は増殖させないのです。

つまり、プラセンタは体全体の様々な部位に対して、上記の作業を行い、その結果、細胞分裂が必要な、古くなって弱った細胞や怪我などでダメージを受けた細胞から新しい細胞を作り出すのを助ける働きがあると考えられます。

細胞のリフレッシュとあいまって、血流、情報伝達物質、ホルモンバランスなどの改善等の総合的な効果によって、肌をきれいにしたり、体の調子を整えたり、やる気が出てきたりと、生命活動のレベルをアップさせ、活き活きとした生活へと導くことにつながるわけです。

 

2)女性の魅力もつくってくれる

プラセンタは、タンパク質合成・有害物の解毒・ホルモンの分泌・排泄などの働きがありますから、肌につければ、お母さん細胞を強くします。飲めば、お母さん細胞を強くする栄養を与えます。さらにいいことは、女性ホルモンが、髪の艶、肌の艶と張り、爪や、手足の肌の艶、女らしさをさらに強くしてくれます。

 

ソフィアのトリートメントでは、最高の品質のプラセンタ原液を使う

 

ソフィアには、メルヴェーユから取り寄せたプロ使用のプラセンタ「プロMM1」「Hクリーム」によって、シミやシワ、乾燥肌、敏感肌、アトピー肌・・・に、適切なご指導をしています。

 

 

 

 

シミの種類

 

☆ほとんどのシミは、できる場所とかによって、色の濃さや形に多少の違いはございますが、以下の2つです。

 

 

 

 

 

 

 

 

形)輪郭がはっきりして、丸っぽい。

色)茶色が濃くなっていく感じ。

原因)

ストレス−脳−内臓−

活性酸素−紫外線−メラニン

中身)正しくは色素沈殿

ランクA

1) 老人性色素斑 

ソフィアでは、

トリートメントとお化粧品でシミがなくなるまでご案内していますが、シミになりにくいお肌づくりもご指導しています。

 

期間)

自然にシミが目に見えて薄くなるまで3ヶ月から6ヶ月以内です。

 

アドバイス)

 すでに経験された方も多いと思いますが、機器やレーザーのようにお肌の事情に関係なくシミを薄くすれば、ほとんどの場合、肌は傷ついていますから、シミはまた同じように出てくることが多いです。

 

ソフィアでは、シミだけでなくて、シミになりにくいお肌、乾燥することなく、艶のあるお肌までご案内しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

形)少しぼやけた感じ。

ホホに左右両方にできる。  

しみしみしみしみしみしみしみしみ         

色)褐色か淡褐色。     

原因)

ストレス−脳−内臓

−女性ホルモン

活性酸素−紫外線−メラニン

中身)正しくは色素沈殿

ランクA★肝斑(かんぱん)

2) 肝斑 かんはん

ソフィアでは、

トリートメントとお化粧品でシミがなくなるまでご案内しています。

肝斑は、女性ホルモンの異常がきっかけになることが多い、女性だけできるしみです。妊娠や更年期がきっかけにもなりますから、ボディーエステで体内からきれいになっていただきます。

 

期間)

自然にシミが目に見えて薄くなるまで3ヶ月から6ヶ月以内です。

 

アドバイス)

 肌の事情に関係なくシミを薄くすれば、ほとんどの場合、肌は傷ついていますから、シミはまたできることが多いです。

ソフィアでは、シミだけでなくて、シミになりにくいお肌、乾燥することなく、艶のあるお肌までご案内しています。

 

 お肌は、1ヶ月単位で肌の細胞が生まれ変わるターンオーバーという仕組みになっています。これをお肌の事情といいます。

お肌の事情に合わせた自然な回復が好ましいと考えます。

 

 その他のシミ

 

 

 

 

 

 

代表的なしみの種類を取り上げてみました。

★雀卵斑(じゃくらんはん)
通称「そばかす」と言われる、しみで小さな斑点が、鼻を中心に分布します。多くは遺伝的なことが要因で、家族内での発生が多くあります。
両親のどちらかにある人は、10才頃から出来てくる事が多いようです。

★老人性色素斑(ろうじんせいしきそはん)
長い間、紫外線を浴び続ける事によって生じる老化現象によって現れてくる、しみです。
若い頃から、日焼けした人ほど出来やすく、早い人では10代から現れてきます。特に30代後半から、40代以降に多く見られるようで、 しみの境目が、はっきりしていて、色合いも均一で濃いのが一般的です。


★炎症性色素沈着(えんしょうせいしきそちんちゃく)
年令に関係なく、化粧のかぶれ、やけど、にきびなど、皮膚に炎症を起こした時にできる、しみです。
長時間、日光にあたり炎症を起こした状態だと、さらに濃く沈殿するので注意してください。

 

★脂漏性角化症(しろうせいかくかしょう)
俗に「年寄りイボ」とも言われる、しみで老人性色素斑から、症状が進行して出来てきます。最初は丸みがかった状態から、イボ状に、徐々に盛り上がってきます。
★摩擦黒皮症(まさつこくひしょう)
顔以外の部分に出来ることが多く、非常に強い刺激を、常時続けていると、現れてくる事があります。
深い、しみとなり治療してもなかなか消えにくい、しみになります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ソフィアで使用しているお化粧品 サプリメントをさらに知りたい方は

→こちら MTコスメティクス   メルヴェーユ株式会社  潟tェースビューティー  麗宝保健品製造  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

   

   

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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