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ここまで見ていただくと、メラニンが私たちの命を守っていることをお分かりいただけたかと思います。
次に、ソフィアでは、どのようにして、メラニンをつくる基底細胞を強くするのか、すでにシミになっているメラニンを消していくのかということをお話していきます。
お母さん細胞 (基底細胞)の育て方
キーワードは3つあります。
1) 生育光線
2) 子宮 3)プラセンタ。
細胞は、太陽の光の中の生育光線で育ちます。
人間の体内で、細胞を最も育てていて、生育光線を出しているのは、子宮です。子宮の中のプラセンタ(胎盤)から生育光線は出ています。
プラセンタは、細胞を育てる力があるので、胃潰瘍の薬として生まれました。つぎに、やけどの傷を修復するのに使われました。そして、今から30年ほど前に肌の基底層も育てる化粧品がつくられ、今では、注射でいれる方法や飲むプラセンタまでつくられています。
京都市にあるメルヴェーユ化粧品は、プラセンタを作る製薬会社でしたが、プラセンタ部門が独立してできた会社です。
工場長は、化粧品の権威、上羽教授で、ナノの技術は京都大学、遺伝子は、慶応と杏林大学というように、各専門化が製造に携わり、プラセンタでは、最も信頼ある会社です。いろいろな化粧品は、ここでプラセンタ化粧品を作り自社ブランドとして発売しているのです。
ソフィアの代表は、この会社の社長と親交が深いので、直接指導を受けて、プラセンタと、上質の化粧品原液を導入しています。
プラセンタがお母さん細胞を育てている
1)プラセンタとは、英語で胎盤という意味です。
健康食品や化粧品で「プラセンタ」と呼んでいるのは胎盤そのものではなく、胎盤から細胞分裂を促進する成長因子(グロースファクタ)や他の栄養素を抽出したものことです。ソフィアでは、主に馬のプラセンタを使用しています。
プラセンタは、
・細胞の分裂を適切にコントロールする成分が含まれている。
細胞分裂が必要な細胞の表面には、受容体 (レセプタ) と呼ばれる鍵穴が現れます。プラセンタの成長因子は、その鍵穴から細胞にアクセスし、細胞に対して細胞分裂が適切に行われるのに必要な情報を伝達します。
その情報を受け取ると、細胞は分裂し、新しい元気な細胞を作り出します。
・末梢の毛細血管まで作り出します。しかも、癌化した細胞は増殖させないのです。
つまり、プラセンタは体全体の様々な部位に対して、上記の作業を行い、その結果、細胞分裂が必要な、古くなって弱った細胞や怪我などでダメージを受けた細胞から新しい細胞を作り出すのを助ける働きがあると考えられます。
細胞のリフレッシュとあいまって、血流、情報伝達物質、ホルモンバランスなどの改善等の総合的な効果によって、肌をきれいにしたり、体の調子を整えたり、やる気が出てきたりと、生命活動のレベルをアップさせ、活き活きとした生活へと導くことにつながるわけです。
2)女性の魅力もつくってくれる
プラセンタは、タンパク質合成・有害物の解毒・ホルモンの分泌・排泄などの働きがありますから、肌につければ、お母さん細胞を強くします。飲めば、お母さん細胞を強くする栄養を与えます。さらにいいことは、女性ホルモンが、髪の艶、肌の艶と張り、爪や、手足の肌の艶、女らしさをさらに強くしてくれます。
ソフィアのトリートメントでは、最高の品質のプラセンタ原液を使う
ソフィアには、メルヴェーユから取り寄せたプロ使用のプラセンタ「プロMM1」「Hクリーム」によって、シミやシワ、乾燥肌、敏感肌、アトピー肌・・・に、適切なご指導をしています。
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