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シミの原因1 否定感情      姫路エステ シミしわ ニキビ ほうれい線

 

 

 

 

 

 

 

 

  東洋思想で、病気になる原因は、大きく3つあると言われています。

1)細菌やウイルスのように外から入るもの。

2)ストレスや生活習慣のように精神や体内から生まれるもの。

3)暴飲暴食から生まれるもの。

 

・・・・この「病気の原因」を私は、エステ15年の体験を通じて「ほんとーにそーやなー」と、実感しています。

主な原因は、ずばりストレス! ・・ 特に女性は、ストレスがお肌やお体も弱くしていると感じております。

ソフィアのオーナー栄允さんは、僧です。僧としてたくさんの方をカウンセリングされていて、ストレスがいかに女性の健康を蝕んでいるのかを良くご存知です。

ストレスは、「これがストレス」と、気づかないうちに進行するのです。エステは、このストレスを軽くするすばらしい技法ですから、私は、ソフィアをはじめたのです。

 

東洋医学では、ストレスをより詳しく分析しています。

喜・怒・憂・思・悲・恐・驚の七つの感情が過度におこったり、長期にわたると臓腑の機能失調をおこすものを言います。

 

 

 

 

 

 

 

 

  西洋医学でも、安保 徹(あぼ・とおる)先生は、

癌の原因もストレスと言い切って、多くの患者さんを救っておられます。

 

安保 徹(あぼ・とおる)・新潟大学院歯学部総合研究所教授(国際感染医学・免疫学・医動物学分野)。研究の傍ら、「健康と免疫」、「病気と生き方の見直し」等のテーマで全国各地を講演中。

・著書には「免疫革命」「未来免疫学」「体温免疫学」「こうすれば病気は治るー心とからだの免疫学」「絵でわかる免疫」など多数。

 

1947年  青森県生まれ。
1972年  東北大学医学部卒業。
1980年  アメリカ・アラバマ大学留学中、
     「ヒトNK細胞抗原CD57に関するモノクローナル抗体」を作成。
1989年  胸腺外分化T細胞を発見。
1996年  白血球の自律神経支配のメカニズムを解明。
2000年  胃潰瘍の原因が胃酸であるとの定説を覆して注目される。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

   何故病気になるのか 安保徹(新潟大学医学部教授・免疫学者)

 

「顆粒球説」 ・・・ 胃潰瘍を例にした説明 ・・・ 

1)まず体にストレスがかかると自律神経の交感神経が緊張します。

2)そして血流障害が起き白血球中の顆粒球が増加します。

3)顆粒球は細菌を食べるいい細胞だが、寿命が2−3日と短く、死ぬときに活性酸素を大量に放出するのが問題です。

4)活性酸素は、胃の粘膜を傷つけ潰瘍を起こします。

5)胃の中にピロリ菌があると顆粒球の活動が盛んになり、潰瘍形成をたすける。


 (アメリカの「消化器疾患と科学」は昨年9月号に安保教授の論文を掲載した)「採用されるまでに4年かかりました。何しろい潰瘍「胃酸」説には百年の歴史がある。