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 美と健康のために

 

 

 エステは、女性の大切なお肌に触れ、健康と直結しております。

 

お客様には、清潔、誠実、そして、できる限り正しい知識をもってお話をしたいと考えております。このページでは、ホームページで申し上げたことの、裏づけとなるような、データーを集めて、ご報告させていただきます。

 

永遠の若さを真珠に求めた貴婦人たち

 クレオパトラと真珠

  

 古代エジプトは、ローマ軍に占領されました。

その時のエジプト女王がクレオパトラでした。

エジプトの女王クレオパトラは、ローマ将軍アントニウスが溺愛しました。ついつい長くエジプトに滞在してしまい、ローマから追放されて戦死してしまいました。世界帝国を支配することよりも、クレオパトラの美貌が勝っていたということです。

クレオパトラの年齢については、いろいろな研究がありますが、30歳〜40歳、研究者によっては相当の高齢とも言われていますが、クレオパトラは召使に命じて毎日、酢の入った杯に真珠のを入れて溶かし、飲んでいました。

 

  

 明成皇后(ミンビ、びんひ、1851年10月19日 - 1895年10月8日)は、

李氏朝鮮の第26代王・高宗の妃。明成皇后とも呼びます。彼女も真珠を愛飲していました。暗殺されてしまったということですが、お亡くなりになるとき、20歳代のお顔をされていたということです。

 

 

  

スクワランとは?

スクワランとは日本からフィリピン沖に連なる日本海溝の300〜1000mの水深に生息する深海サメの肝臓の油(スクワレン)を蒸留・精製したオイルのことです。

人間の皮脂の中にはもともと5〜10%のスクワレンを含んでいて、これが15〜18歳の思春期を過ぎると減少していきます。スクワランが減少すると細胞に十分酸素を供給できなくなり
細胞の老化が進みます。

老化を食い止めみずみずしい素肌をいつまでも保つためにはスクワランは大変有効です。

化学薬品で作られた化粧品が多い中、肌のトラブルがないスクワランはいま注目されています。

 

 歴史

古くは、中国・明の時代(1365〜1644年)に書かれた漢方薬に関する『本草綱目』で、鮫の肝臓に解毒効果があり、皮膚病、アレルギー、喘息、感染症、腫瘍など様々な病気に使われてきました。
 アーネスト・ヘミングウェイ(1899〜1961年)の小説『海と老人』には、老人が毎日、漁師たちが船具置き場としている小屋のドラム缶より、サメの肝油を取り出して飲んでおり、風邪やインフルエンザを治し、目の健康にとても良かった、という記述があります。
  日本でも第二次世界大戦前、スクワレンは結核の治療に使われていました。昭和6年(1931年)、スイス・チューリッヒ大学のノーベル賞受賞者カーラー教授力ーラー教授によって構造式が明らかにされ、その研究がどんどん進んでゆきました。その結果、スクワレンは人間の生体内にも存在しており、組織に酸素を補給して、新陳代謝を促すという作用があり、体内組織の蘇生に大きな力を発揮することがわかりました。

 

安全性

スクワランは酸化や変質の心配がほとんどないので、化粧品成分の中でも最も早くから安全性が認知されています。

スクワランは天然成分。石油から作られた合成油脂と違ってお肌のトラブルがほとんどありません。

スクワランから作られるコルステロールは動脈硬化を改善予防する働きがあります。そしてこのスクワランは細胞の肉芽の発育を促進させると考えられています。


免疫力

スクワランはリンパ節、骨髄、副腎、肝臓などの免疫担当肝臓に多く分布し、生体防御を高めます。

人間の体は約60兆個の細胞から成り立っています。その一つ一つの細胞は細胞皮膜におおわれていて
細胞膜がないと生きていけません。その細胞膜を構成している成分はコルステロールです。そしてこのコルステロールはスクワランから作られています。

 

 

 

  

 

 

 

 

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